会議センター 302会議室 16:00~17:00 

[司会] 幼稚園特別支援委員会副委員長 山口 美穂

テーマ:

附属学校の魅力

〜スポーツ選手の視点から〜

「一人ひとりの可能性を信じ、その人らしい挑戦を支えること」。これは、スポーツの世界にも、特別支援教育にも通じる大切な考え方ではないでしょうか。
今回の分科会では、パラリンピック水泳で数々の金メダルを獲得した木村敬一さんをお迎えします。木村さんご自身も附属学校の卒業生。附属学校で学んだ経験を持ち、世界の舞台で挑戦を続けてきたからこそ語ることのできる「附属学校の魅力」があります。
特に、特別支援学校には、一人ひとりの違いや可能性に寄り添い、その子らしい成長を支える教育があります。木村さんの歩みを通して、附属学校での学びや出会いが人生にどのような力を与えるのか、そして、子どもたちが自分らしく挑戦できる環境とは何かを、ともに考えます。


木 村 敬 一 氏

パラリンピック水泳日本代表

■経歴
1990年9月11日滋賀県出身。2歳の時に先天性疾患のために視力を失う。母親の薦めで小学校4年生から水泳をはじめる。
2008年、パラリンピック初出場。
2009年3月 筑波大学附属視覚特別支援学校高等部普通科卒業
2013年3月 日本大学文理学部教育学科卒業
2013年4月 東京ガス株式会社入社
2015年3月 日本大学大学院文学研究科教育学専攻修了
2018年から単身米国で武者修行。
2021年、東京パラリンピック、初の金メダル獲得。
2024年、パリパラリンピックにおいて、50m自由形金メダル、100mバタフライ金メダル(パラリンピックレコード)

<助言者>

渡 邉 賢 晃 氏

文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 課長補佐

<次第>
1.分科会進行説明
2.講師紹介
3.講演
4.助言者から