会議センター 304会議室 16:00~17:00 

[司会] 財務委員会 副委員長 島田 良子

テーマ:

「みんな違ってみんないい」

異なる価値観や文化を持つ人々が未来を共創する時代、教育には単に「違い」を認めるだけでなく、互いに学び合い新たな価値へ結び付ける力が求められます。全国の教育関係者が集う本大会も、多様な知見や眼差しが出会い共鳴し合う場です。本分科会では、報道の最前線から社会と人間を見つめ続けてきたジャーナリスト・春川正明氏を迎えます。「みんな違ってみんないい」の真意を問い直し、家庭・学校・社会において「違い」を分断ではなく、学びと共創の力へ変えるために大人自身に何ができるのかを共に考えます。


春 川 正 明 氏

ジャーナリスト 関西大学客員教授

■紹介
関西大学社会学部卒業後、1985年に読売テレビ入社。報道記者として司法・大阪府警キャップ、神戸支局長を歴任。1997年からの4年間はNNNロサンゼルス支局長として、中南米を含めた海外から数多くの歴史的事件・事故を生中継でリポートした。帰国後は報道番組のチーフ・プロデューサー、報道部長を経て解説委員長を務め、東日本大震災や能登半島地震などの被災地取材、米大統領選や米朝首脳会談の現地解説など、国内外の最前線で取材を続ける。2019年には読売巨人軍・編成本部次長兼国際部長に就任した異色の経歴も持つ。2024年に「LINEジャーナリズム賞」を受賞。現在はRSK山陽放送「イブニングニュース」等にレギュラー出演するほか、大学客員教授、執筆連載など多方面で活躍。全国で政治、社会、教育、スポーツをテーマに精力的な講演活動を続けている。

<助言者>

鈴 木 宏 幸 氏

文部科学省 初等中等教育局 児童生徒課長

<次第>
1.分科会進行説明
2.講師紹介
3.講演
4.助言者から